金を生み出すには金が必要 ~金を生み出すのにある意味大事なもの~

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今回は具体的な稼ぎ方と言うよりは、
お金稼ぎに関する考え方について
自論を書いていこうかと思います。

初めに何が言いたいのか端的に申し上げますと…

 

金を生み出すには金が必要

 

であるという事です。

お前は何を言ってるんだ?

金を稼ぐのはお金がないから稼ぐんだろうが!

そう思われるのも無理もありません。
まあまあ最後まで話を聞いてみてくださいよ!


・全くの0から金を生み出すのは理論上不可能という理屈

自分が生まれて初めてお金を手にした時について

では皆さんにお聞きしたいのですが、

あなたが生まれて初めてお金を手にした時の事を思い出してみてください。

恐らく大半の人は…

親からお小遣いとして貰った

それがほとんどだと思います。

自分の場合ですと、おつかいとして買い物に行かされて、
家に帰ってきたら母親から買い物の際に発生したお釣りを貰った。

これが初めてお金を手にした瞬間だと記憶しています。

母親に「あまり(お金に)ベタベタ触ると手が汚れるよ!」

と口酸っぱく言われていたのをよーく覚えています。

生まれた家庭によっては一定の金額を親から貰ったなんて人もいるはずです。

つまりおつかいとして買い物に行った対価としてお金を貰ったという事になります。

自分が生まれて初めて手にしたお金はどこからやってくるのか?

ではここでもう1つお聞きします。

親は自分にあげるお金をどこから持ってきたのか?

ある程度いい年になってくればすぐに分かりますよね?

会社で働いて給料を支給される時にお金を貰ったと回答できるはずです。

さて、ここまでお話しして気づいた人がいるかどうか分かりませんが、
自分は今まで一度もお金そのものの作り方について一切触れていません。

何かしらの事をしたのに対する対価としてお金を貰ったとしか言ってません。

つまりこれがどういう意味を表しているかと言うと…

ごく普通に世のなかを生きていくであれば、お金を一切0から生み出せない。
お金のあるところからある一定の労力に対する対価としてお金を貰うという事になるのです。

0から金を生み出すシステムを作るには金が必要

ここまではあくまでも労働者視点でのお話です。

労働者とくれば次に話する事と言えば雇用主

会社はとても大変です。

労働者に対して働いた事の対価として給料を支給しなければなりません。

そうなると会社は給料を支払うのにお金が必要です。

そのお金を生み出すにはお金を生み出すシステム作りが重要になってきます。

パンを製造する工場に例えてお話ししましょう

作り方の詳細は省くとして、

少なくともパンを作るにはそれの材料が必要です。

そのため材料を仕入れる必要がありますがこの地点でお金が必要です。

そして何とか集めた材料を元に様々な工程を経てパンを作ります。

その際人の手を加えるならその人の給料が掛かりますし、
機械化で効率化を図るにしてもそのマシンの導入でお金が掛かります。

つまりパン1個作るだけでもお金が掛かります。

パン1個作るのに発生した費用+儲け(利益)

この値段で売る事で初めて利益を出すことが出来るのです。

莫大な金を生み出すなら金をつぎ込む事から目を背けるな

ここまで話をしていけばお金を生み出すのには、
儲かる仕組みを生み出すべくお金が必要であるのがよく分かるかと思います。

もちろんただ闇雲に金をつぎ込むのではなく、
システムの構築を目標に頭を使ってつぎ込む事が重要です。

システム構築の材料を揃えたならそれを組み立てる労力は伴うものの、
お金もろくに出さずにシステムの材料もろくに揃えられないなら
儲かる仕組みを作る事すらできない。

だから、

金を生み出すには金が必要

そう自分は思う訳なのです。

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今回自分が思った事を書き連ねただけですが、ごく当たり前の事なので、

そんな事知っとるわボケカス!!

なんて言葉が飛んでもおかしくないかなーなんて思ったり(笑)

あ、そもそもまだサイトを見てくれる人すらいないからそんな心配する必要なさそうですね!

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