Googleアドセンス剥がされたくないからプライバシーポリシー書いたよ!

スポンサードリンク

Googleアドセンスの審査を突破するのは至難の業。
しかしマネサイトはそんな厳しい審査を突破しました。

審査突破後もGoogleさんの監視は続き
サイト内で規約違反を見つけ次第すぐさま
広告の配信が停止させられるのは有名な話です。


プライバシーポリシーは書かなくても審査突破自体は可能?

ここだけの話ですが、

……

実を言うとGoogleアドセンスの審査期間中、
プライバシーポリシーを書いていませんでした

プライバシーポリシーとは、
Googleアドセンス掲載条件として
必ずサイト内に設置する義務があります。

ざっくり言うと、

Googleアドセンスはサイト閲覧端末内に記録されている
『Cookie』を取得してそれを元に自動で広告を切り替えるので、
そういった情報を取得します。

といった感じでサイト内で取得した情報の用途を
書いたページを設置しなければならないのです。

ただ自分が審査して貰った際は
そんなことなど頭にありませんでしたが、
本来であれば必ず用意しなければならないものでした。

でも審査自体は通りました。

このことからGoogleアドセンス合格自体は
100%掲載規約に忠実になる必要はない
マネサイトにて実証されています。

ただし掲載規約にしっかり明記されているため、
今後広告を剥がされない予防策として
プライバシーポリシーページを設置しました。

マネサイトのプライバシーポリシー

プライバシーポリシーってどういった事を書くのか?

当初自分はプライバシーポリシーの話を知った際、
どういった事を書けばいいのか悩みました。

ただ分からない事があるなら
どんな質問でも可能な限り答えられるような
頼りになれる人が存在します。

それはGoogle先生です。

先生に聞いてみたところ、
プライバシーポリシーの雛形たるものを
公開する記事がわんさか引っかかるわけですよ(笑)

なので自分はそういった記事から雛形をコピペして
一部を自分流に書き換えるといったことを行いました。

参考にさせて頂いた記事は以下の通り。

【2018年コピペOK】グーグルアドセンスのプライバシーポリシーテンプレート書き方の例 |アドセンス一点集中企画

もし今後Googleアドセンスの審査を申請しようと考えている方で
プライバシーポリシーを書いておきたいと思う人は、
こういった記事を参考にしながら自分流に作り替えるのをお勧めします。


最後まで記事を見て頂きありがとうございます!

当記事に関する質問や言いたい事などありましたら、
下のコメント欄もしくは”お問い合わせページ”にて書き込みして下さい!

また記事冒頭や下のシェアボタンで自分のSNSなどに共有する事も出来ますので
たくさんコメントを書いて管理人を困らせちゃいましょう!

しかしよくまあプライバシーポリシー設置しないで
審査に合格したものだなーと感心する一方で、

もしかしたら落ちていた可能性もあると思うと
結構恐ろしい話だなーとふと思いましたとさ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で管理人あとらすを
スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

2018-12-19

A8.net初心者向けセミナーで学んだ事

スポンサードリンク

アーカイブ

最近のコメント

ページ上部へ戻る